ファーブル検定事務局  〒160−0007 東京都新宿区荒木町3-23-204 TEL・FAX 03-3355-6439  お問合せ
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ただいま準備中です。


(1)ファーブル検定の受け方
(2)受検コースのご案内
(5)検定料
(6)答案の受付
(7)合否の発表




NEWS ◆2008年のイベント
◆トピックス
 


自然・いのち・学ぶ・愛する
『ファーブル検定』は、昆虫の面白さや自然の不思議にふれてもらおうと、NPO日本アンリ・ファーブル会が、2003年からはじめた検定です。
 検定とは言っても、知識量や暗記力を問う試験ではありません。親子で自然の中で遊ぶきっかけをつくり、子供たちの好奇心や観察力、自然や命を大切にする健全な心を育てることが目的です。
 ですから、会場で試験を行うのではなく、レポート(答案)を送っていただき、その内容を評定するという、ユニークな仕組みを採っています。
 レポート(答案)は、昆虫を観察したり、図書館や学校の図鑑で調べたり、詳しい人に話を聞いたりして作成します。
 合格者には全員に、マスター認定証書とマスターバッチを贈呈します。親子でのチャレンジ、クラスやクラブでの団体受検など大歓迎です。ぜひ、楽しんで参加してください。
1.自宅で受検する検定です
〈ファーブル検定〉は、会場試験方式ではなく、レポート方式です。
答案は自宅や図書館などで書いていただきます。
 (ただし上位クラスに関してはこの限りでありません)

 そうなると当然、書籍等を参考にして書くことができるわけですが、ファーブル検定は暗記力を問うのではなく、昆虫や自然に対する愛着や好奇心、探求心や論理的な思考力を評定したいと考えています。
 ですから検定の問題はすべて「記述式」です。また、実際に昆虫を見たり、ふれたりした経験がなければ、答えられない問題もあります。
 答案作成にあたっては、本で調べたり、実際に昆虫を観察したり、友だちや両親の体験を聞いたりして結構です。ファーブル検定を実施する目的は、みんなが自然への興味を育み、考える時間をもち、絆や友情を深めることだからです。
2.合格者にマスターバッヂを贈ります
〈ファーブル検定〉の合格者には、受検コースごとにマスターの称号とピンバッヂを贈呈します。

 例えば「かぶとむしマスター」に合格すると、その証として 「かぶとむしマスターバッヂ」を持つことができるのです。 「かぶとむしマスター」の上には「かぶとむしゴールドマスター」というコースがあります(2004年から実施します) 。
 ですから、好きな昆虫の「ゴールドバッヂ」をめざして、どんどん学び、興味をひろげることができます。
 マスター、ゴールドマスター には、それぞれ10種類の昆虫を用意します。いろいろな昆虫のバッヂを集める楽しさは、まるで昆虫採集のようです。こうした学びと遊びの融合がファーブル検定の大きな魅力です。
 さらに、昆虫別のマスターの他に、ファーブルマスターというクラスがあります。このクラスでは昆虫界全体、そして自然環境への視野と知識が問われます。ファーブルマスターのバッヂをもっていれば、まさに昆虫博士と自慢できます。
3.マスターたちのクラブがあります
〈ファーブル検定〉の合格者すなわちマスターは 、「クラブ・ファーブル」の会員に登録されます。

 マスターバッヂを持っていることが会員の証明になります。
 会員へはホームページを通じて情報を発信します。日本アンリ・ファーブル会がコーディネーターとなり、全国の昆虫博物館や自然イベントへ招待したり、会員同士が世代を超えて交流するセミナーのご案内などを予定しています。
 マスターという称号を得ることにより、同じ世界に興味を持つ仲間たちのクラブに帰属するという仕組みも、ファーブル検定ならではの特色です。
 そして、このクラブ・ファーブルが、次の世代を育てる後継者養成の場となることを期待しています。