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ファーブル検定事務局 〒160−0007 東京都新宿区荒木町3-23-204 TEL・FAX 03-3355-6439 お問合せ
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(1)ファーブル検定の受け方
(2)受検コースのご案内
(5)検定料
(6)答案の受付
(7)合否の発表
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●アンリ・ファーブルの自然に対する好奇心や豊かな感受性、そして自然を科学の眼で探求した生涯に敬意を払い、現代人と自然との関係を改善し、自然に親しむ健全な感覚や探求心を養い育てるための活動を行っています。
●とりわけ、日本の将来を担う子どもたちに、昆虫や自然に親しむ場を提供し、学ぶことの楽しさを教え、子どもがみずから行動するような動機付けを活動の主体にしたいと考えています。
●子どもは自然の中で遊ぶのが本来の姿。そこで、健全な人間になるためのさまざまな感性や能力を身に付けるものです。しかし、環境の破壊やライフスタイルの都市化などで、子どもの遊びもすっかり変わってしまいました。
●それに、いまの子どもたちは楽しんで学ぶことがありません。将来の夢を聞いても明るい答えが聞けず、目標もなく受験に追われています。欲しいものはすべて与えられても、心からワクワクすることがほとんどありません。
●物質的には豊かでも、今日の環境は子どもにとって不幸です。日本アンリ・ファーブル会は、むかしの子どもたちが接していた自然環境と、人間本来の感性や美意識を取り戻すために、微力でも行動するために設立されました。
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【主な役員の紹介】
理事長
●奥本 大三郎 (埼玉大学教授、日本昆虫協会会長)
理事/監事
●上田 恭一郎 (北九州市立自然史・歴史博物館自然史課長)
●梅谷 献二 (農水省OB、独立法人農業技術研究機構フェロー)
●海野 和男 (昆虫写真家)
●相賀 昌宏 ((株)小学館社長)
●大野 正男 (東洋大学名誉教授)
●岡田 朝雄 (東洋大学文学部教授)
●河合 雅雄 (兵庫県立人と自然の博物館名誉館長)
●工藤 眞理子 (翻訳家、コーディネーター、元NHK)
●小西 正泰 (昆虫学者、東京ホタル会議議長)
●坂田 明 (ジャズサキソホン奏者、ミジンコ研究家)
●杉村 光俊 ((社)トンボと自然を考える会常務理事)
●杉山 恵一 (富士常葉大学環境防災学部教授)
●仁坂 吉伸 (ブルネイ大使)
●鳩山 邦夫 (衆議院議員、元文部大臣)
●福原 義春 (資生堂(株)名誉会長)
●村田 泰隆 ((株)村田製作所社長)
●矢島 稔 (元多摩動物公園園長、群馬県立ぐんま昆虫の森園長)
●山口 仲美 (埼玉大学教授、文学博士)
●杠 隆史 (昆虫雑誌「ゆずりは」編集長)
●養老 孟司 (解剖学者、北里大学教授、東京大学名誉教授)
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